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【 雨の日にも活躍する革靴4選!】

「革靴に雨は厳禁」と思っている方が多いですが、
実際のところ革が雨に濡れること自体はそれほど問題ではないんです。

重要なのは「濡れたあと」!!

濡れたときの水分が乾く際、革がもともと含んでいた水分や油分が一緒に抜けてしまうことが直接的なダメージの原因になります。

つまり濡れたあと、新聞紙などを中へ詰めてしっかりと乾かし
次に履く前にクリームなどでケアをすることで雨のダメージはある程度防ぐことができます。

とはいえ、雨と革靴の相性が悪そうなのも確か。
そこで、雨の日にも活躍してくれるイチオシシューズをご紹介!!

CP2201E-01|¥44,000-

オリジナルシュリンクレザーを使用した 6アイレットタイプのプレーントゥ。

シュリンクレザーは、薬剤で革を収縮させることで革本来のシボを作成するので、アッパーがとても柔らかくてしなやかなんです◎そのうえキズが目立ちにくいという特徴があります。

この革靴にはオブリークラストが採用されており、外反母趾などの足にお悩みをお持ちの方でも、比較的フィットしてくれます◎

雨だけでなく、足のお悩みも解決してくれるアイテムをぜひ1度お試しください!

CP3401F-11|¥49,500-

フレンチアイビーファッション好きの方には欠かせない、フレンチスタイルのUチップ。

アッパーには、フランスアノネイ社製ボックスカーフを使用しています。ハリとコシのある光沢感が魅力のボックスカーフで、履いていくたびに自身の足に馴染んでいくような感覚を味わうことができます。

80年代フランスをルーツにした典型的なシューデザインは、前方部分のモカ縫いがUの字に見えることから、日本ではUチップと呼ばれていますが、実はこの呼び方は海外では通用しないんです、、、

海外では、エプロンフロントダービーと呼ばれています。Uの字に見える部分がエプロンなんですね!腰につけるエプロンのことを指しています。エプロンフロントダービーといってもルーツが異なればデザインも少しずつ違ってきます。そんなデザインの違いを愉しむのも革靴の醍醐味ですね◎

CP2201F-01|¥49,500-

ソールは、自社開発のフォーミングラバーソール。凹凸の少ないフラットなラバーソールは、横から見てもスッキリとした印象です◎

5アイレット仕様のアメリカンタイプのプレーントゥは、どんなスタイルにも合わせやすいシンプルなデザイン。

先ほどご紹介したシュリンクレザーモデルよりもドレッシーな雰囲気が感じられます。同じデザインでも素材が変わると、見た目の印象もガラッと変わりますよね!

CP0102S-11|¥44,000-

最後にご紹介するのは、オリジナルハイドロスウェードを採用したダークブラウンダブルモンクストラップです。

ハイドロ、すなわち撥水性を有したスウェードなので、水滴は革の表面を玉のように転がっていきます。

さらに、着用前に防水スプレーを吹きかけてあげることで、撥水性能が高まり、汚れもつきにくくなるというメリットが◎

ダブルモンクストラップは、ストラップの着脱だけで脱ぎ履きできてしまうので、革靴をよく脱ぎ着される方には特にオススメのデザインです!