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【 こだわりのハンドソーンウェルテッド製法|42ND ROYAL HIGHLAND Exclusive 】

皆さま、こんにちは!
今日は、職人の手仕事にこだわった上級コレクション
42ND ROYAL HIGHLAND Exclusive の魅力に迫っていこうと思います!!

まずは見た目を大きく左右するアッパー。

フランスのアノネイ社製のボックスカーフを使用している上質なアッパーは自然な光沢感を湛えています。

使い込むほどに味や表情が出てくるというのは革靴と付き合っていくなかで
大きな醍醐味の1つですね♪

さらに 42ND ROYAL HIGHLAND Exclusive ならではの魅力といえば
やはり、ハンドソーンウェルテッド製法にあるでしょう!!

ハンドソーンウェルテッド製法は、裁断から釣り込み、すくい縫いに至る
製作のほとんどの作業を高い技術を持った職人による手作業で行います。

大変ご好評いただいている足に吸い付くような履き心地は、
長年の経験によって培われた職人の技術によって生み出されているんです。

今日は、実際にどのように靴が製作されていくのか、という
普段は知ることのできない靴づくりの過程を覗いてみましょう♪

現在、本格革靴において一般的な「グッドイヤーウェルテッド製法」の機械が
19世紀後半に開発されるまで、クラシックな革靴はハンドソーンウェルテッド製法によって
職人の手で一針一針縫い上げられていました。

職人の確かな技術力を必要とする製法であり、仕上がるまでに非常に時間がかかるもの。

本来はビスポークシューズに見られる製法であり、
近年のクラフトマンシップの再注目によりその貴重性は高まっています。

まずは中底の革の切り出しから。

ミゾ掘りも全て職人の手仕事で行います。

中底の出来で靴のシルエットが決まる程、実は重要なポイントなのです。

熟練職人の迷い無きカッティングが、それを確かなものへと導きます。

そしてアッパーを手つり込みし、釘打ちしながら成型していきます。

長い年月と膨大な経験に裏打ちされた職人の繊細な手先の感覚が
こだわりぬいた極上の履き心地を作っていくんです◎

この後アッパーに汚れが付かない様ビニールを装着します。

つり込み終ると、一番の見せ場とも言える手すくい縫い。

中底に入れた絶妙なミゾを元に、中底・ウェルト・アッパーを
均一な深さ・均一なピッチで縫い上げていきます。

すくい縫いまでを終えた仕上がりが上の写真。

弊社では、17年間で2万足以上のハンドソーンウェルテッド製法のシューズを
製作してきました。

その経験と皆さまからいただく貴重なご意見などを
精緻に分析し、製品にフィードバックして現在があります。

上の写真は積み上げてきた歴史と実績、
重ねてきた無数の試行錯誤が結んだかたちの1つです。

さて、今日はほんの一部ではありますが、
職人の手仕事が生む妙技をご紹介させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

私たちが 42ND ROYAL HIGHLAND Exclusive のシューズに込めた
こだわりや熱意が、少しでも皆さまに伝われば幸いです♪

この続きもどうぞ楽しみにしていてください!

◆42ND ROYAL HIGHLAND Exclusive >
https://42nd-onlinestore.com/?category_id=52a4173a236a1e8e14000982

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